AI-NATIVE 100 BIZLANCE

AI時代に
単価が上がる
エンジニアへ。

Founding Member 募集

Claude Code・Codex・Cursor・Devin を「試したことがある」ではなく、 開発手段として使いこなすエンジニアを100人組織化し、 市場が求める案件へ最短で接続するプログラムです。

無料診断を受ける(20問・3分) プログラムを見る

会員登録不要・その場で結果表示。診断だけの利用も歓迎です。

100組織化する人数の上限
4TribeCoding / Cloud / Fullstack / PMO
8領域AI Development Score の評価軸
20無料診断の設問数(約3分)
01 Why now

「AIが使える」が単価に反映されない構造を、スコアで壊す。

AIコーディングツールの実務利用は広がっていますが、その習熟度を測る共通の物差しがありません。 結果として、スキルシートに「Claude Code 経験あり」と1行書いても、単価には反映されないままになっています。

課題 01

AI活用が評価されない

スキルシートは言語・FW・年数の羅列で、AIをどう開発プロセスに組み込んだかを表現する欄がない。使いこなしている人ほど過小評価される。

課題 02

「あと1スキル」で落ちる

要件4つのうち3つ合致していても、残り1つが埋まらず見送りになる。実際には数日のキャッチアップで埋まる差であることが多い。

課題 03

営業の勘で募集職種が決まる

案件需要のデータを見ずに募集テーマを決めるため、供給が需要とずれる。エンジニア側には「合わない案件」が届き続ける。

市場の前提 01

ITフリーランス人口は 35.3万人(2024年・前年比107.1%)、 2028年には45万人と予測されています。母数が増えるほど、 「他と何が違うのか」を示せない人から埋もれていきます。

出典 — ITフリーランス市場白書2025

市場の前提 02

案件獲得経路はエージェント経由が 12.4% にとどまり、 人脈経由の 35.6% が最多。 「担当がついて営業してくる」形式が敬遠されているのが実態です。

出典 — フリーランス白書2025

だから BIZLANCE は「担当営業がつかないエージェント」を選びました。 案件を勧める人を置かず、登録した条件に合うものだけが流れてくる場所を用意します。 反応しなくても構いませんし、こちらから電話することもありません。 AI-Native 100 は、その仕組みの上に「AI駆動開発の習熟度を可視化する」層を足すプログラムです。
02 Program

AIで開発するエンジニアを集め、市場が求める案件に最短で接続する。

「AIそのものを開発する人」だけを集めるプログラムではありません。 従来型のシステム開発を、AIを使って速く・確かに進められる人を主対象にしています。 Java も PMO も対象です。

Step 1

診断

20問3分で AI Development Score を算出。8領域のスコアと推定単価レンジが出ます。

Step 2

Tribe 配属

職種に応じて4つのTribeのいずれかに配属。同じ土俵の人材として企業に提示されます。

Step 3

Skill Completion

案件要件に足りない1〜2スキルを短期集中で補完。落ちていた案件が射程に入ります。

Step 4

提案・稼働

スコア込みのプロフィールで企業に提案。稼働実績はスコアと次の提案に反映されます。

03 4 Tribes

4つのカテゴリーで、合計100人。

枠を先に決めることで「登録者数を増やす」方向に流れないようにしています。定員に達したTribeは受付を止めます。

Tribe定員
01
AI Coding
Java / Python / Go / C# 等 × Claude Code・Codex・Devin。バックエンド・業務システム
30
02
AI Cloud
AWS / Terraform / Docker / Kubernetes × IaC生成・運用自動化。インフラ・SRE
25
03
AI Fullstack
React / Next.js / TypeScript / API × UI・APIの高速実装。フロント〜バックの横断
25
04
AI PM/PMO
PM / PMO / ディレクション × 分析・文書・管理の自動化。非開発職でも対象
20
「AIツールを触ったことがある」だけでは対象になりません。 AIを開発プロセスに組み込んで成果を出せることが条件です。 具体的には、コード生成/リファクタリング/テスト生成/コードレビュー/設計書作成/Issue→実装→PRの半自動化/ MCPによる外部ツール連携/AI Agentによるタスク実行/CI/CD連携/AI利用時のセキュリティ・品質管理 — このあたりを実務で回せているかを見ます。
04 AI Development Score

AI駆動開発の習熟度を、8領域100点で言語化する。

「使ったことがある」と「チームに展開できる」を区別します。単価の差が出るのは属人的な習熟ではなく、再現性を提供できるかどうかだからです。

評価領域配点
AIコーディングツールの活用20
AIによる実装経験20
MCP / AI Agent10
Git / PR 自動化10
AIテスト生成10
AIコードレビュー10
AIによる仕様書・設計10
AI利用実績・成果物10
合計100
ランクスコア
AI-Native Expert90–100
AI-Native Professional80–89
AI-Ready Engineer70–79
Upskilling Candidate50–69
Learning Stage0–49
スコアは資格ではありません。 案件マッチングの軸であると同時に、教育内容を決めるための入力値です。 低い領域が見つかること自体に価値があります。診断結果では、最も伸びしろの大きい3領域を提示します。
自分のスコアを見る
05 Skill Completion

Matching から Skill Completion へ。

通常の人材会社は「今のスキル」でマッチングし、足りなければそこで終わります。 本プログラムは、案件要件にあと1〜2スキル足りない人を、短期間で埋めてから提案します。

一般的なエージェント

  • 案件要件 — Java / AWS / Terraform / Claude Code
  • 候補者 — Java ○ / AWS ○ / Terraform ○ / Claude Code ×
  • 75%マッチとして見送り。候補者には理由も伝わらない

AI-Native 100

  • 不足している Claude Code を特定する
  • 短期トレーニング(数日単位)
  • 実技評価 → AI Development Score を更新
  • 要件を満たした状態で提案。次の類似案件にも効く
06 7-Day Bootcamp

7日間で、AI駆動開発の型を作る。

既存のスキルを捨てる必要はありません。Java Engineer → Java × AWS × AI Engineer のように、 今の強みにAIを重ねる設計です。教育を収益源にはしません。成約率と単価を上げるための投資として提供します。

DAY 1Claude Code / Codex 等の基本 — ルールファイルとコンテキスト設計
DAY 2Git / GitHub と AI — Issue → 実装 → PR の半自動化
DAY 3AIテスト生成 — 観点表を渡して境界値・異常系まで出させる
DAY 4AIコードレビュー・リファクタリング — 指摘の採否基準をつくる
DAY 5MCP・AI Agent — 外部ツール連携と複数ステップの自律実行
DAY 6AWS / Cloud × AI駆動開発 — IaC生成と運用自動化
DAY 7模擬案件・成果物・評価 — スコア再測定

受講は必須ではありません。診断結果で不足領域が出た方に、該当するDayのみのご案内をします。

07 Fit

向いている人・向いていない人

枠が100名なので、合わない方に無理にご登録いただくことはしていません。

向いています

  • AIツールを実務で使っている / これから本格的に使いたい
  • スキルシートでは伝わらない強みを言語化したい
  • 営業担当から電話が来る形式がわずらわしい
  • いまの単価が実力と合っていないと感じている
  • Java・PMO など従来型の領域にAIを重ねたい

向いていません

  • 実務未経験で、まず開発の基礎を身につけたい方
  • AIを使わない前提の案件だけを探している方
  • スキルの実態と異なる申告で単価だけ上げたい
  • 正社員雇用を前提に探している方
08 FAQ

よくある質問

診断や登録に費用はかかりますか?

診断・登録に費用はいただきません。案件が成約した場合に、企業側からのマージンで事業を成立させています。

診断だけ受けて登録しないことはできますか?

できます。診断結果はその場で表示され、メールアドレスの入力も不要です。登録は結果画面のフォームから任意で行っていただきます。

登録したら稼働の義務がありますか?

ありません。情報収集のみのご登録も歓迎です。案件のご案内に反応しなくても、こちらから催促の連絡はしません。

現在すでに稼働中ですが登録できますか?

できます。診断時に「稼働可能な時期」をお伺いしているので、そのタイミングに合わせてご案内します。

AIツールの実務経験がまだありません。

その場合スコアは低く出ますが、対象外ではありません。Upskilling Candidate / Learning Stage 帯の方には、7日間 Bootcamp の該当Dayをご案内します。ただし開発実務そのものが未経験の方は対象外です。

推定単価はどのように算出していますか?

職種・実務経験年数・クラウド経験・AI Development Score から、一般的な市場レンジをもとに算出した目安です。提示額を保証するものではなく、実際の単価は案件・商流・面談結果によって変動します。

100人に達したらどうなりますか?

Tribeごとに定員があり、埋まったTribeは受付を停止します。以降はSkill Completionによる入れ替えと、稼働実績に基づく再評価で構成を維持します。

入力した情報はどう扱われますか?

案件のご案内と本プログラムの運営目的にのみ利用し、第三者への提供は行いません。企業へ提出するプロフィールは、企業名を「某社」に置き換えるなど、こちらで匿名化したうえで作成します。

Get started

まず、自分のスコアを知るところから。

20問・約3分。会員登録もメールアドレスも不要で、その場で結果が出ます。